2009年7月15日水曜日

裸の?客室乗務員

 どうも吉崎です。最近、興味深いニュースを見たので紹介したいと思います。少しエロいタイトルがついてますが、決してひわいなものではありません。

飛行機に乗ると離陸前に緊急時の対応を説明したセーフティビデオを見せられますよね。
大切な情報なのに乗客は見ていないこともしばしば。
そこで考え出されたのが、セーフティビデオに裸の客室乗務員を登場させるという苦肉の策(?)。  ニュージーランド航空(以下、NZ航空)では裸の客室乗務員をレクチャービデオの中に登場させて乗客の注意を惹こうと試みているようです。


映像はこちら↓


Nothing To Hide – Air New Zealand. http://www.nothingtohide.co.nz/



 映像を見ると、客室乗務員の身体にはスーツを着ているようなボディペインティングが為されているようで、カメラアングルなどの工夫できわどい箇所は隠されています。
 NZ航空が掲げているスローガンの一つにNothing To Hideと言うものがあるみたいです。
 乗客にセーフティビデオを見させる対策と、NZ航空のスローガンが組み合わさると、このようなビデオができ上がるみたいです。
因みに、NZ航空のマーケティングマネジャーであるS・ベイリス氏は「われわれはお客様に離陸前の重要な案内を伝える興味深くて面白い方法を探し求めていた」と話していたようです。


 おもしろいですね。

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